おまとめローンで500万円をまとめられる可能性はあります。ただし、審査に通ることだけを「成功」と考えると、返済期間が長くなったり、総返済額が増えたりして、かえって生活が苦しくなる場合があります。

500万円規模のおまとめローンでは、借入可能額だけでなく、現在の借入件数、金利、毎月の返済額、延滞の有無、対象になる借入の種類まで整理してから判断することが大切です。

たとえば、東京スター銀行のおまとめローンは30万円〜1,000万円、きらぼし銀行のおまとめローンは10万円〜500万円、アイフルのおまとめMAX・かりかえMAXは1万円〜800万円、レイク de おまとめは10万円〜500万円、SMBCモビットのおまとめローンは商品限度額800万円とされています。

一方で、限度額が500万円以上ある商品でも、必ず500万円を借りられるわけではありません。貸金業者のおまとめローンは、一定条件を満たせば総量規制の例外貸付けに該当する場合がありますが、総量規制の例外だから審査が甘くなるわけではなく、返済能力が確認される点は変わりません。

500万円のおまとめローンで最初に見る結論
  • 500万円以内で収まる:上限500万円以上の商品を比較する
  • 銀行カードローンやショッピングリボが多い:対象債務の広い銀行系・フリーローンも確認する
  • 消費者金融やキャッシングが中心:貸金業法に基づく返済専用ローンを比較する
  • 延滞中・返済不能に近い:追加申込より相談窓口を優先する

この記事では、500万円のおまとめローンに対応するカードローン・借換ローン、検討しやすい人と難しい人の違い、月々返済額の考え方、申し込み前に確認すべき項目を整理します。

借入総額が500万円前後ある人や、複数社へ毎月返済している人は、商品上の限度額だけでなく、借換え後の返済額と完済までの見通しを確認することが大切です。

まずは、申し込み前に次の項目を整理しておきましょう。

確認すること 見るべき理由
借入総額 500万円全額をまとめる必要があるか判断するため
借入件数 返済管理の崩れや申込内容のズレを防ぐため
現在の金利 借換え後に金利が下がる可能性を見るため
毎月返済額 おまとめ後に本当に負担が下がるか比較するため
対象債務 銀行カードローンやショッピングリボが対象外になる商品もあるため
延滞の有無 申込前に信用情報や相談の必要性を判断するため

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運営

OPERATED BY

株式会社WALLMATE不動産(ウォールメイト不動産)

売買仲介業・不動産開発事業などを手がける不動産会社が運営

免許番号

宅地建物取引免許:国土交通大臣(2)第 9362 号
住宅宿泊管理業者登録:国土交通大臣(02)第 F00179 号
一級建築士事務所登録:東京都知事 第 65262 号 
不動産特定共同事業許可番号:東京都知事第183号
Contents
  1. おまとめローンで500万円をまとめることは可能?
  2. 500万円のおまとめローンに対応するカードローン・借換ローン
  3. 500万円のおまとめローンで見られる年収と返済能力
  4. 500万円のおまとめローンに成功しやすい人
  5. 500万円のおまとめローンが難しい人
  6. 500万円のおまとめローンの月々返済額
  7. 500万円のおまとめローンを申し込む前に確認すること
  8. 銀行系と消費者金融系のおまとめローンの違い
  9. 500万円のおまとめローンで成功率を下げない申し込み方
  10. おまとめローンに落ちた場合の対策
  11. 500万円の借金がやばいか判断する基準
  12. おまとめローンの体験談や知恵袋を見るときの注意点
  13. おまとめローンで避けるべき危険な業者
  14. おまとめローン500万円に関するよくある質問
  15. 500万円のおまとめローンは返済計画を立ててから申し込もう

おまとめローンで500万円をまとめることは可能?

500万円のおまとめローンは、商品条件上は可能なケースがあります。

東京スター銀行は30万円〜1,000万円、きらぼし銀行は10万円〜500万円、レイク de おまとめは10万円〜500万円、SMBCモビットは商品限度額800万円、アイフルは1万円〜800万円までの商品として案内されています。

ただし、限度額が500万円以上あることと、実際に500万円を借りられることは別です。

審査基準は金融機関や貸金業者ごとに異なり、年収、勤務状況、現在の借入件数、返済状況、対象になる借入の種類、返済後の月々負担などが判断材料になる場合があります。

判断すること 見るポイント 取るべき行動
商品条件上500万円に対応しているか 融資額・限度額の上限 500万円以上の商品だけを候補にする
自分の借入が対象になるか 消費者金融、カードキャッシング、銀行カードローン、ショッピングリボなど 対象外の借入が残らないか確認する
返済できる月額か 金利、返済期間、毎月返済額 現在の返済額とおまとめ後を比較する
完済まで続けられるか 返済専用か、追加借入できるか 返済計画を先に作る

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500万円規模では、「借りられるか」だけでなく「まとめた後に生活が回るか」を先に確認することが重要です。月々返済額が下がっても、返済期間が長くなれば総返済額が増える場合があります。

500万円でもおまとめローンに成功する可能性はある

500万円のおまとめローンは、対応上限のある商品を選べば検討できます。

たとえば、東京スター銀行は借入額30万円〜1,000万円、アイフルは契約限度額または貸付金額1万円〜800万円、SMBCモビットは商品限度額800万円と案内されています。

500万円ちょうどまでなら、きらぼし銀行やレイク de おまとめも候補になります。

ただし、成功しやすいのは「500万円を借りたい人」ではなく、「500万円をまとめた後に返済を続けられる根拠を出せる人」です。

商品例 商品上の上限 500万円への対応 確認日
東京スター銀行おまとめローン 1,000万円 500万円超も商品上は対象 2026年7月7日
きらぼし銀行おまとめローン 500万円 500万円まで対象 2026年7月7日
アイフルおまとめMAX・かりかえMAX 800万円 500万円超も商品上は対象 2026年7月7日
レイク de おまとめ 500万円 500万円まで対象 2026年7月7日
SMBCモビットおまとめローン 800万円 500万円超も商品上は対象 2026年7月7日

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成功可能性を見るときは、上限額だけで判断しないでください。現在の借入先が対象になるか、返済専用になるか、金利が下がるか、毎月返済額が現実的かまで確認する必要があります。

成功は審査通過ではなく完済計画まで立つ状態を指す

500万円のおまとめローンでは、審査に通ることだけを成功と考えないほうが安全です。

毎月の返済額が下がっても、返済期間が長くなれば総返済額が増えることがあります。成功といえるのは、借入先を整理でき、毎月返済を続けられ、完済までの見通しが立つ状態です。

成功に見える状態 実際に確認すべきこと
審査に通った 返済期間中に無理なく払えるか
月々返済額が下がった 総返済額が増えすぎていないか
借入件数が減った 対象外の借入が残っていないか
金利が下がった 返済方式や返済期間も含めて負担が下がるか

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たとえば東京スター銀行の返済例では、500万円を年13.0%・10年で返済する場合、月々返済額は74,655円と案内されています。

月々7万円台で返せるように見えても、10年間継続できるかを家計で確認しなければ、途中で返済が苦しくなる可能性があります。

  • 現在より返済管理がしやすくなる
  • 毎月返済額が家計の範囲に収まる
  • 完済までの期間と総返済額に納得できる

総量規制の例外でも審査が甘くなるわけではない

貸金業者のおまとめローンは、条件を満たすと総量規制の例外貸付けに該当する場合があります。

日本貸金業協会では、借換え後の金利が借換え前を上回らないこと、毎月の負担額が借換え前を上回らないことなどが示されています。

つまり、総量規制の例外は「年収の3分の1を超えても無条件で借りられる制度」ではありません。利用者に一方的に有利になる借換えであることが前提で、返済能力の確認も行われます。

誤解しやすい点 正しい見方
総量規制の例外なら誰でも借りられる 審査と返済能力の確認はある
500万円でも必ずまとめられる 借入先・返済状況・収入で結果は変わる
借換えなら金利は必ず下がる 商品条件や審査結果によって変わる
銀行カードローンも必ず対象になる 商品によって対象外になることがある

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  • まとめたい借入が貸金業者からの借入か
  • 銀行カードローンやショッピングリボが対象になるか
  • 借換え後の金利が現在より高くならないか
  • 毎月返済額が現在より重くならないか
  • 返済だけの商品で追加借入ができない設計か

500万円のおまとめローンに対応するカードローン・借換ローン

500万円をまとめたい場合は、まず商品上の限度額が500万円以上あるかを確認します。

そのうえで、金利、返済期間、対象債務、返済専用かどうかを比較すると、自分に合う候補を絞りやすくなります。

500万円のおまとめローンは借入の内訳で選ぶ
借入の内訳 優先して見る商品タイプ 理由
消費者金融・カードキャッシングが中心 消費者金融系のおまとめローン 貸金業者からの借入を返済専用でまとめやすいため
銀行カードローンも含まれる 銀行系おまとめローン・フリーローン 消費者金融系では対象外になる商品があるため
ショッピングリボが多い 対象債務にショッピングリボを含む商品 商品によって対象外になるため
500万円を少し超えている 上限800万円以上の商品・一部借換え 上限500万円の商品では全額をまとめられないため
延滞中・返済不能に近い 借換えより相談窓口 追加申込で状況が悪化する可能性があるため

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商品 借入可能額 金利 返済期間 対象債務 追加借入 500万円で見るポイント
東京スター銀行おまとめローン 30万円以上1,000万円以下 年9.8%〜14.6% 10年 銀行系カードローン、消費者金融ローン、クレジットカードのキャッシング、ショッピングリボなど 不可 銀行系借入やショッピングリボも含めたい人向け
きらぼし銀行おまとめローン 10万円以上500万円以内 固定金利 年4.05%〜14.95% 6ヵ月以上10年以内 本人の無担保個人向けローンの借換え資金 新たな借入も可能 借入総額が500万円以内で銀行系を比較したい人向け
アイフルおまとめMAX・かりかえMAX 1万円〜800万円 実質年率3.0%〜17.5% 最長10年・120回 銀行ローン、貸金業者からの借入、クレジットカードのショッピングリボなど 不可 500万円超にも対応するが、契約条件ごとの対象債務を確認
レイク de おまとめ 10万円〜500万円 年6.0%〜17.5%
※100万円以上は年6.0%〜15.0%
最長10年・最大120回 他社借入金の返済に限る 不可 500万円以内で返済専用にしたい人向け
SMBCモビットおまとめローン 商品限度額800万円 実質年率3.00%〜18.00% 最長13年4ヵ月・160回 消費者金融・クレジットカードでのキャッシング
※銀行カードローン・ショッピング利用は対象外
不可 銀行カードローンやショッピング利用は対象外

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商品選びでは、上限額が高い順に選ぶのではなく、「自分の借入が対象になるか」「月々返済額が現実的か」「対象外の借入が残らないか」を確認してください。

東京スター銀行おまとめローン

東京スター銀行 おまとめローン

東京スター銀行の「おまとめローン(スターワン乗り換えローン)」は、500万円を超える借入にも商品上は対応しているおまとめローンです。

銀行系カードローンやショッピングリボも対象に含まれるため、消費者金融系のおまとめローンでは対象外になりやすい借入も含めて整理したい人は候補になります。

ただし、商品上限が1,000万円でも、審査結果によって希望額を借りられるとは限りません。500万円をまとめる場合は、対象債務に含まれる借入か、10年返済で月々返済額を続けられるかを確認してから検討しましょう。

項目 内容
借入可能額 30万円以上1,000万円以下(1万円単位)
金利 年9.8%〜14.6%(固定金利・保証料込)
返済期間 10年
対象債務 銀行系カードローン、消費者金融ローン、クレジットカードのキャッシング、ショッピングリボなど
追加借入 不可(返済専用ローン)
確認日 2026年7月7日

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借入額は、申し込み時の借換え対象ローン残高の範囲内に限られます。500万円を借りたい場合でも、借換え対象外の借入が含まれていると、希望どおりに一本化できない可能性があります。

東京スター銀行の公式返済例では、500万円を年13.0%・10年で返済する場合、月々返済額は74,655円と案内されています。

月々7万円台に見えても、10年間返済を続ける前提になるため、現在の返済額だけでなく、完済までの期間も確認してください。

東京スター銀行おまとめローンの確認ポイント
  • 500万円を超える借入にも商品上は対応している
  • 銀行系カードローンやショッピングリボも対象に含まれる
  • 500万円を年13.0%・10年で返済する場合、月々返済額は74,655円
  • 返済専用ローンのため、借換え以外の追加借入はできない

一方で、本人以外の借入、不動産担保ローンなどの有担保ローン、事業性資金、東京スター銀行の無担保個人向けローンの借換えには利用できません。

また、利用できるのは満20歳以上65歳未満で、前年度税込年収200万円以上の給与所得者です。正社員だけでなく契約社員・派遣社員も対象ですが、自営業・パート・アルバイトは利用できないため、申し込み前に雇用形態と収入条件を確認してください。

東京スター銀行を検討するときの注意点
東京スター銀行おまとめローンは、返済専用の商品です。500万円をまとめられても、返済期間が10年になると完済までの期間は長くなります。月々返済額だけでなく、現在の金利・借入件数・対象外として残る借入まで確認してから検討しましょう。

きらぼし銀行おまとめローン

きらぼし銀行おまとめローン

きらぼし銀行のおまとめローンは、借入総額が500万円以内で収まる人が比較しやすい銀行系のおまとめローンです。融資金額の上限が500万円のため、500万円ちょうどまでの借換えなら候補になります。

ただし、借入総額が500万円を超える場合は、全額を1本化できない可能性があります。対象外として残る借入があると、借換え後も返済負担が続くため、申し込み前に借入総額と対象債務を整理しておきましょう。

項目 内容
借入可能額 10万円以上500万円以内(1万円単位)
金利 固定金利 年4.05%〜14.95%
返済期間 6ヵ月以上10年以内(1ヵ月単位)
対象債務 本人の無担保個人向けローンの借換え資金
追加借入 お借換えと同時に新たな借入も可能
確認日 2026年7月7日

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きらぼし銀行のおまとめローンは、本人の無担保個人向けローンの借換え資金に利用できます。

公式では、おまとめ資金に加えて新たな資金の借入も可能と案内されているため、返済専用の商品とは条件が異なります。

500万円をまとめる場合は、希望額が上限内に収まるかだけでなく、新たな借入を含めた後の返済額が無理のない範囲かを確認してください。

公式FAQでも、借入可能かどうかは年収そのものよりも、年収と比べて無理のない返済プランかどうかが重要と説明されています。

きらぼし銀行おまとめローンの確認ポイント
  • 融資金額は500万円以内のため、500万円ちょうどまでが対象
  • 固定金利で、金利は5段階のうち審査結果に応じて決まる
  • パート・アルバイト・派遣社員・契約社員も申込可能
  • 年金収入のみの人は利用できない

利用できるのは、借入時の年齢が満20歳以上満69歳以下で、完済時年齢が75歳以下の人です。安定・継続した収入があれば、パート・アルバイト・派遣社員・契約社員も利用できます。ただし、年金収入のみの人は利用できません。

また、住まいまたは勤務先の所在地が、きらぼし銀行本支店の営業地域内にあることも条件です。Web完結型の商品ですが、取引内容によっては来店が必要になる場合があります。

きらぼし銀行を検討するときの注意点
きらぼし銀行おまとめローンは、融資上限が500万円です。借入総額が500万円を少しでも超える場合は、残る借入の返済額も含めて家計を確認しましょう。また、融資実行後は原則として返済条件を変更できないため、10年以内で完済できる返済額かを事前に試算することが大切です。

アイフルおまとめMAX・かりかえMAX

アイフル おまとめMAX・かりかえMAX

アイフルの「おまとめMAX・かりかえMAX」は、1万円〜800万円までの商品上限があり、500万円を超える借換えにも商品上は対応しているおまとめローンです。

アイフルを利用中・利用したことがある人は「おまとめMAX」、はじめて利用する人は「かりかえMAX」が候補になります。

ただし、ご融資金は既存借入の返済に充てることが契約条件であり、借換え以外の目的では利用できません。

500万円をまとめたい場合は、対象債務に含まれる借入か、借換え後の月々返済額と総返済額が下がるかを確認してから検討しましょう。

項目 内容
借入可能額 1万円〜800万円
金利 実質年率3.0%〜17.5%
返済期間 最長10年・120回
対象債務 銀行ローン、貸金業者からの借入、クレジットカードのショッピング債務など
※契約条件により対象範囲が異なる
追加借入 不可(返済専用商品)
確認日 2026年7月7日

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アイフル公式では、借換えの対象となる債務について、銀行や貸金業者からの借入債務に加えて、クレジットカードのショッピング債務なども対象として審査すると案内されています。

そのため、消費者金融だけでなく、銀行カードローンやショッピングリボを含めて整理したい人も候補になります。

一方で、貸金業法施行規則第10条の23第1項第1号の2に基づく契約では、借換え対象が貸金業者からの借入債務に限られ、銀行やクレジットカードのショッピング利用は対象外とされています。

対象債務は契約条件によって変わるため、申し込み前に自分の借入が対象に入るかを確認してください。

アイフルおまとめMAX・かりかえMAXの確認ポイント
  • 商品上限は800万円のため、500万円超の借換えにも商品上は対応している
  • 銀行ローンやショッピングリボも対象として審査される場合がある
  • 借換え後はカードローンではなく、返済専用の商品になる
  • 年金収入のみの人は利用できない

アイフルおまとめMAX・かりかえMAXを利用できるのは、満20歳以上で定期的な収入と返済能力を有し、アイフルの基準を満たす人です。ただし、年金収入のみの場合は対象外とされています。

また、公式の返済例では、500万円を実質年率15.0%で5年返済する場合、毎月支払額は120,000円、総支払額は7,060,239円です。

同じ500万円でも、10年返済では毎月支払額が81,000円まで下がる一方、総支払額は9,462,354円まで増えるため、月々返済額だけで判断しないようにしましょう。

アイフルを検討するときの注意点
アイフルおまとめMAX・かりかえMAXは、計画的な返済を支援する目的の商品です。500万円をまとめられても、返済期間を長くすると総支払額が増える場合があります。申し込み前に、現在の返済額・借換え後の月々返済額・総支払額を並べて確認しましょう。

レイク de おまとめ

レイク de おまとめ

レイク de おまとめは、借入総額が500万円以内で、返済専用の商品を選びたい人が候補にしやすいおまとめローンです。

融資額の上限は500万円のため、500万円ちょうどまでの借換えであれば商品上は検討できます。

ただし、レイク de おまとめは返済専用の商品であり、契約後に追加借入はできません。借換え後に生活費不足を借入で補う前提だと返済計画が崩れやすいため、月々返済額と家計の余力を確認してから検討しましょう。

項目 内容
借入可能額 10万円〜500万円
金利 年6.0%〜17.5%
※100万円以上の場合は年6.0%〜15.0%
返済期間 最長10年・最大120回
対象債務 他社借入金の返済に限る
追加借入 不可(返済専用)
確認日 2026年7月7日

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レイク de おまとめは、資金使途が他社借入金の返済に限られています。公式では、原則としてレイクが借入先へ利用者名義で振り込むと案内されているため、借換え後に返済先をまとめたい人に向いています。

一方で、融資額の上限は500万円です。借入総額が500万円を超える場合や、対象外の借入が残る場合は、レイク de おまとめだけで全額を一本化できない可能性があります。

レイク de おまとめの確認ポイント
  • 融資額は500万円までのため、500万円ちょうどまでが対象
  • 100万円以上の場合、貸付利率は年6.0%〜15.0%
  • 返済専用商品のため、契約後の追加借入はできない
  • 500万円を10年で返済する場合、毎月返済額の目安は68,000円

利用できるのは、満20歳〜70歳までの安定した収入がある人です。審査にあたっては、最新の収入証明書類の提出が必要と案内されています。

また、公式の返済額例では、500万円を10年で返済する場合の毎月返済額は68,000円、5年では109,000円、3年では167,000円です。

月々返済額を抑えたい場合は10年返済が選択肢になりますが、返済期間などの返済計画によって返済総額が増える場合があります。

レイクを検討するときの注意点
レイク de おまとめは、返済専用の商品です。500万円をまとめられても、借換え後に追加借入はできません。生活費不足を借入で補っている状態なら、申し込み前に家計の赤字原因や相談先も確認しましょう。

SMBCモビットおまとめローン

SMBCモビットおまとめローン

SMBCモビットのおまとめローンは、消費者金融やクレジットカードのキャッシングを500万円規模でまとめたい人が候補にできる返済専用ローンです。

商品限度額は800万円、返済期間は最長13年4ヵ月のため、500万円を超える借入にも商品上は対応しています。

ただし、銀行カードローンやクレジットカードのショッピング利用は、おまとめ対象外です。

500万円の借入総額があっても、銀行カードローンやショッピングリボの割合が大きい場合は、全額をまとめられない可能性があります。

項目 内容
借入可能額 商品限度額800万円
金利 実質年率3.00%〜18.00%
返済期間 最長13年4ヵ月・160回
対象債務 消費者金融・クレジットカードでのキャッシング(無担保ローン)
※銀行カードローン・ショッピング利用は対象外
追加借入 不可(返済専用商品)
確認日 2026年7月7日

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SMBCモビットのおまとめローンは、複数の借入を1つにまとめることで、毎月返済額や返済手続きの負担を軽減し、計画的な返済を目指す商品です。

公式では、返済期間によっては総返済額が増加する場合があるとも注意喚起されています。

500万円をまとめる場合は、まず借入の内訳を確認しましょう。

消費者金融やクレジットカードのキャッシングが中心なら候補になりますが、銀行カードローンやショッピングリボが多い場合は、別の銀行系ローンやフリーローンも比較する必要があります。

SMBCモビットおまとめローンの確認ポイント
  • 商品限度額800万円のため、500万円超の借換えにも商品上は対応している
  • 対象は消費者金融・クレジットカードのキャッシングに限られる
  • 銀行カードローンやショッピング利用は対象外
  • 返済専用商品のため、契約後の追加借入はできない

利用できるのは、満20歳〜65歳の安定した収入があり、SMBCモビットの基準を満たす人です。アルバイト・パート・自営業の人も利用可能とされています。

また、手続き完了後はSMBCモビットが借入先へ利用者名義で振り込みます。振込手数料は0円です。

申込時には、本人確認書類に加えて、源泉徴収票・税額通知書・所得証明書・確定申告書・給与明細書などの収入証明書類が必要です。

SMBCモビットを検討するときの注意点
SMBCモビットのおまとめローンは、対象債務の範囲が限定されています。500万円をまとめたい場合でも、銀行カードローンやショッピングリボは対象外です。申し込み前に借入先を分類し、対象外として残る返済額も含めて家計を確認しましょう。

\おまとめで返済額・金利負担を軽減/

500万円全額が難しい場合は一部借換えできる商品も比較する

500万円全額のおまとめが難しい場合でも、一部だけ借換える選択肢があります。

たとえば、金利が高い借入や毎月返済日が多く管理しにくい借入を先にまとめるだけでも、返済管理を立て直しやすくなる場合があります。

状態 考え方 次の行動
借入総額が500万円を少し超える 500万円以内だけ借換え対象にできるか見る 残る借入の返済計画も作る
銀行カードローンが混ざっている 消費者金融系では対象外になる場合がある 銀行系・フリーローンも比較
ショッピングリボが多い 商品によって対象外になる場合がある 対象債務を確認
延滞がある 新規借換えより相談が必要な場合がある 相談窓口や債務整理も検討

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一部借換えを考えるときは、金利の高い借入、返済日が多い借入、少額残高が複数ある借入から整理すると判断しやすくなります。

ただし、残った借入を放置すると、結局返済負担が下がらないことがあります。

  • 借換え対象にする借入の金利
  • 残る借入の毎月返済額
  • 借換え後の総返済額
  • 借換え後に追加借入をしない家計設計
  • 返済不能に近い場合の相談先

500万円のおまとめローンで見られる年収と返済能力

500万円のおまとめローンでは、年収だけでなく、毎月返済額を継続できるかが重視されます。

年収が高くても、すでに複数の返済があり、生活費や固定費で余裕がなければ、返済能力に不安があると見られる可能性があります。

毎月返済できる金額 500万円借換え時の見方 判断
5万円以下 返済期間が長期化しやすい 全額借換えより一部借換え・相談も検討
7万円前後 10年返済の公式例と近い水準 総返済額と対象外債務を必ず確認
10万円前後 5年〜10年の返済を比較しやすい 家計に余裕があれば検討しやすい
12万円以上 返済期間を短くできる可能性がある 総返済額を抑えたい人向け

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毎月の返済可能額を決めると、500万円を全額まとめるべきか、一部借換えにするべきか、相談を優先するべきかを判断しやすくなります。

たとえば、東京スター銀行の公式例では、500万円を年13.0%・10年で返済する場合、月々返済額は74,655円です。一方、アイフルの例では、500万円を年15.0%・5年で返済する場合、月々120,000円と案内されています。

毎月7万円前後を継続して返済できるなら、10年返済の公式例と比較しながら検討できます。ただし、対象外の借入が残る場合や、返済期間が長くなる場合は、総返済額まで確認が必要です。

毎月5万円以下しか返済に回せない場合は、500万円全額の借換えにこだわらず、一部借換えや相談窓口の利用も含めて検討してください。

  1. 現在の毎月返済額を合計する
  2. 家計から無理なく出せる返済額を決める
  3. 借換え後の月々返済額と比べる
  4. 返済期間が長くなりすぎないか見る
  5. 総返済額が増える場合は、借換えの目的を再確認する

年収だけで審査通過は判断できない

500万円のおまとめローンは、年収が高いほど有利に見えますが、年収だけで審査通過は判断できません。

同じ年収でも、借入件数、返済額、延滞履歴、家族構成、住宅費、勤続年数によって返済余力は変わります。

年収を見るときの注意点 判断のポイント
年収が高い すでに返済負担が大きければ厳しい場合がある
年収が平均的 借入件数が少なく返済実績が良ければ可能性はある
年収が不安定 高額借換えでは収入証明や勤務状況が重視されやすい
年収だけで選ぶ 返済額・返済期間・総返済額の確認が抜けやすい

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たとえば、東京スター銀行のおまとめローンは、申込条件として年収200万円以上の給与所得者であることなどを案内しています。

しかし、年収条件を満たしていても、審査結果や借入可能額は別の問題です。

  1. 年収と雇用形態を確認する
  2. 現在の借入総額と借入件数を出す
  3. 毎月返済額を合計する
  4. おまとめ後の返済額を試算する
  5. 家計に残る余裕を確認する

年収600万円でも毎月返済額が重いと難しい場合がある

年収600万円でも、毎月の返済額が大きすぎる場合は、500万円のおまとめローンが難しくなる可能性があります。

審査では「年収に対していくら借りているか」だけでなく、「今後も毎月返済できるか」が見られます。

状態 注意点
年収600万円・返済額月8万円 家計に余裕があれば検討余地あり 生活費と貯蓄を残せるか確認
年収600万円・返済額月15万円 負担が重い可能性 借換え後の返済額を必ず試算
年収600万円・延滞あり 審査以前に返済状況の整理が必要 相談窓口も検討
年収600万円・追加借入を繰り返している 完済計画が崩れやすい 借換えだけで改善するか確認

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アイフル公式ページの返済例では、500万円を年15.0%で借りた場合、60回返済なら月々120,000円、36回返済なら月々174,000円と案内されています。

年収600万円でも、月12万円以上の返済が家計に重い場合は、返済期間や商品選びを見直す必要があります。

  • 家賃や住宅ローンを払った後に返済できるか
  • 教育費、車、保険、税金の支払いと重ならないか
  • ボーナスに頼らず返済できるか
  • 返済後に生活費と緊急費が残るか

毎月返済可能額から500万円を返せるか逆算する

500万円をまとめる前に、借りられる金額ではなく、毎月返せる金額から逆算してください。

返済可能額を決めずに申し込むと、審査に通っても返済期間中に生活が苦しくなる可能性があります。

月々返済可能額 見るべきこと 判断
5万円前後 500万円返済には期間が長くなりやすい 総返済額と相談先も確認
7万円前後 10年返済の目安と比較しやすい 金利次第で慎重に検討
10万円以上 返済期間を短くできる可能性 家計に無理がないか確認
15万円以上 短期返済も検討可能 生活費を圧迫しないか確認

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東京スター銀行の公式例では、500万円を年13.0%・10年で返済する場合、月々返済額は74,655円です。一方、アイフルの例では、500万円を年15.0%・5年で返済する場合、月々120,000円と案内されています。

  1. 現在の毎月返済額を合計する
  2. 家計から無理なく出せる返済額を決める
  3. 借換え後の月々返済額と比べる
  4. 返済期間が長くなりすぎないか見る
  5. 総返済額が増える場合は、借換えの目的を再確認する

500万円のおまとめローンに成功しやすい人

500万円のおまとめローンに成功しやすいのは、借入額の大きさよりも、返済状況と返済計画を整理できている人です。

借入件数が多くても、返済遅れがなく、対象債務と返済額を説明できる状態なら、比較検討しやすくなります。

成功しやすい状態 理由
安定した収入がある 毎月返済の原資を確認しやすい
借入一覧を整理できている 申込内容のズレを防ぎやすい
延滞がない 返済実績を示しやすい
金利が高い借入を把握している 借換えメリットを判断しやすい
対象外の借入を理解している 全額おまとめできないリスクを避けやすい

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大切なのは、審査に有利そうな情報だけを見るのではなく、借換え後に返済を続けられる条件を具体的に確認することです。

500万円をまとめるなら、申込み前に借入一覧と返済シミュレーションを作っておきましょう。

毎月安定した収入がある

500万円のおまとめローンでは、毎月安定した収入があることが重要です。

高額の借換えでは、返済期間が数年から10年前後になることもあるため、一時的な収入の高さよりも、継続して返済できる見通しが問われます。

収入の状態 見られやすいポイント
正社員・契約社員など 勤続年数と毎月の収入
パート・アルバイト 申込対象になる商品か、収入の安定性
個人事業主 収入証明や事業性資金との区別
年金収入のみ 商品によって対象外になる場合がある

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たとえば、アイフルのおまとめ商品では、満20歳以上で定期的な収入と返済能力を有する人が対象とされ、年金収入のみの場合は対象外と案内されています。

きらぼし銀行では、パート・アルバイト・派遣社員・契約社員も申込可能と案内されています。

  • 毎月の手取り収入が安定しているか
  • 返済後に生活費が残るか
  • ボーナスなしでも返済できるか
  • 収入証明書類を提出できるか
  • 対象外の雇用形態や収入条件に当てはまらないか

借入件数が多すぎず返済状況を整理できている

借入件数が多い場合でも、すべての借入先、残高、金利、毎月返済額、返済日を整理できていれば、申し込み前の判断がしやすくなります。

反対に、どこからいくら借りているか曖昧な状態では、500万円をまとめても返済計画が崩れやすくなります。

整理する項目 記入例
借入先 A社、B社、銀行カードローン、クレジットカードなど
残高 80万円、120万円、50万円など
金利 年18.0%、年14.5%など
毎月返済額 2万円、3万円、1.5万円など
返済日 毎月5日、27日など
借入の種類 消費者金融、銀行、キャッシング、ショッピングリボ

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借入件数を整理すると、どの借入を優先してまとめるべきかが見えやすくなります。

たとえば、消費者金融とクレジットカードキャッシングは対象になっても、銀行カードローンやショッピングリボは商品によって対象外になる場合があります。

  • 借入先をすべて書き出した
  • 残高と金利を確認した
  • 返済遅れがないか確認した
  • 対象債務と対象外債務を分けた
  • 借換え後に残る借入も把握した

現在より低い金利で借換えできる可能性がある

おまとめローンの目的は、借入件数を減らすだけではありません。現在より低い金利で借換えできれば、利息負担を抑えられる可能性があります。

特に年18.0%前後の借入が複数ある場合は、借換え後の金利を比較する意味があります。

現在の借入 見るべきポイント
消費者金融の高金利借入が多い 借換え後の金利が下がるか
クレジットカードキャッシングが多い 対象債務になるか
銀行カードローンが多い 商品によって対象外にならないか
ショッピングリボが多い おまとめ対象に含まれるか

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日本貸金業協会では、総量規制の例外となる借換えについて、借換え後の金利が借換え前の金利を上回らないことなどが示されています。金利が下がるかは、借換えの基本的な判断軸になります。

比較するもの 確認内容
金利 現在の金利と借換え後の金利
総返済額 返済期間を含めた支払総額

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ただし、金利が下がっても、返済期間が長くなると総返済額が増えることがあります。金利と総返済額をセットで比べてください。

対象になる借入と対象外の借入を把握している

500万円のおまとめローンでは、すべての借入を必ずまとめられるわけではありません。

商品によって、消費者金融やクレジットカードキャッシングは対象でも、銀行カードローンやショッピングリボは対象外になる場合があります。

借入の種類 注意点
消費者金融の借入 おまとめ対象になりやすい
クレジットカードのキャッシング 対象になる商品がある
銀行カードローン 対象外になる商品がある
クレジットカードのショッピングリボ 対象外になる商品がある
個人間借入 対象外になる可能性が高い
事業性資金 対象外とされる商品がある

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SMBCモビットのおまとめローンでは、消費者金融やクレジットカードのキャッシングが対象として案内され、銀行カードローンやクレジットカードのショッピング利用は対象外とされています。

東京スター銀行では、金融機関ローンやリボ払いなども対象として案内されていますが、事業性資金は対象外です。

  1. 借入先をすべて書く
  2. 借入の種類を分類する
  3. まとめたい商品で対象になるか確認する
  4. 対象外の借入が残る場合、残りの返済計画を作る

500万円のおまとめローンが難しい人

500万円のおまとめローンは、借入額が大きい分、返済状況や家計の余力が厳しく見られやすくなります。

特に延滞中、借入件数が多すぎる、返済のために借入を繰り返している、短期間に複数社へ申し込んでいる場合は、申込み前に状況整理を優先してください。

難しくなりやすい状態 先にやること
延滞中 返済状況の整理と相談
借入件数が多い 借入一覧を作り、少額残高から整理
返済のために借入している 家計の赤字原因を確認
短期間に複数社へ申込済み 連続申込を止めて状況を見直す

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おまとめローンは、借金を消す商品ではありません。返済先を整理し、返済条件を見直すための商品です。

すでに返済不能に近い場合は、さらに借りる前に相談窓口や債務整理の選択肢も確認しましょう。

延滞中または直近で返済遅れがある

延滞中または直近で返済遅れがある場合、500万円のおまとめローンは難しくなる可能性があります。

おまとめローンは返済を立て直すための手段ですが、申込み時点で返済実績に不安があると、返済能力を疑われやすくなります。

状態 先に確認すること
現在延滞中 どの借入が何日遅れているか
直近で返済遅れがある 遅れた理由と再発防止策
督促が来ている 返済相談が必要か
返済日を把握できていない 借入一覧と返済日管理

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延滞がある状態で新たに申し込むと、審査に通りにくいだけでなく、申込件数が増えてさらに状況が悪化することがあります。

まずは現在の返済状況を整理し、返済が難しい場合は金融庁の相談窓口や弁護士・司法書士などの専門家に相談してください。

  • 延滞している借入を確認する
  • 返済可能な金額を債権者に相談する
  • 家計の収支を見直す
  • 返済不能に近い場合は債務整理も含めて相談する

借入件数が多く返済管理が崩れている

借入件数が多く、返済日や残高を把握できていない場合は、500万円のおまとめローンを申し込む前に管理状況を整える必要があります。

おまとめローンは返済先を減らせる可能性がありますが、現在の借入内容が曖昧だと、申込内容にズレが出やすくなります。

管理できていない状態 起こりやすい問題
借入先を把握していない 対象債務を正しく申告できない
返済日が複数ある 支払い漏れが起きやすい
残高がわからない 必要借換額を決められない
金利がわからない 借換えメリットを判断できない

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まずは、借入先ごとの一覧表を作ってください。信用情報機関の開示を使えば、登録されている借入情報を確認できる場合があります。

確認先 確認できる可能性がある情報
CIC クレジットカードやローンの契約・支払情報
JICC 消費者金融やローンの契約・支払情報

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借入件数が多い場合は、少額残高から返済して件数を減らす、一部借換えを検討する、返済相談をするなど、申込み以外の選択肢も並べて判断しましょう。

参考

CIC
JICC

返済のために借入を繰り返している

返済のために別の借入を繰り返している場合、500万円のおまとめローンだけで状況が改善するとは限りません。

借換え後に返済先が減っても、家計の赤字が続いていれば、また借入が増える可能性があります。

状態 リスク 優先する行動
返済日に足りず借りている 元金が減りにくい 家計収支を確認
生活費を借入で補っている 借換え後も再借入しやすい 固定費と支出を見直す
ボーナス返済に頼っている 収入変動で崩れやすい 毎月返済だけで試算
借入枠が空くと使ってしまう 借金が戻りやすい 返済専用商品を検討

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返済専用のおまとめローンは、追加借入を止めるきっかけになる場合があります。レイク de おまとめやSMBCモビットのおまとめローンでは、契約後の追加借入ができない旨が案内されています。

ただし、追加借入できない商品を選ぶ場合は、生活費不足をどう補うかも同時に考える必要があります。

返済のための借入が続いているなら、借換えとあわせて相談窓口も確認してください。

短期間に複数社へ申し込んでいる

短期間に複数社へ申し込んでいる場合は、追加で申し込む前に一度止まってください。

500万円のおまとめローンを急いで探していると、審査結果が出る前に複数社へ申し込みたくなりますが、申込状況は信用情報に登録される可能性があります。

状態 注意点
同じ日に複数社へ申込み 返済に困っている印象を与える可能性
審査落ち直後に別社へ申込み 状況が改善していないまま申込件数だけ増える
申込先の対象債務を見ていない そもそも対象外の商品へ申し込む可能性
金利や返済額を比較していない 通っても返済が苦しくなる可能性

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  1. 借入総額が上限内に入る商品を選ぶ
  2. 対象債務に自分の借入が入る商品だけ残す
  3. 金利と返済期間で月々返済額を試算する
  4. 収入条件や必要書類を確認する
  5. 最も条件が合う1社から申し込む

短期間に申込みを重ねるより、借入一覧と返済計画を整えてから申し込むほうが、失敗を減らしやすくなります。

参考

CIC
JICC

500万円のおまとめローンの月々返済額

500万円のおまとめローンでは、月々返済額がいくらになるかを先に確認してください。

金利が同じでも、返済期間が長くなるほど月々返済額は下がりやすくなりますが、総返済額は増える場合があります。

確認する項目 理由
金利 利息負担を左右する
返済期間 月々返済額と総返済額を左右する
返済方式 元金の減り方に影響する
現在の返済額 借換え後に本当に楽になるか比較するため
総返済額 長期返済で負担が増えないか見るため

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公式ページの返済例を見ると、東京スター銀行では500万円を年13.0%・10年で返済する場合、月々返済額は74,655円です。

アイフルでは500万円を年15.0%・5年で返済する場合、月々120,000円と案内されています。

月々返済額は、商品名だけでなく金利と返済期間で大きく変わります。申込み前に、今の返済額とおまとめ後の返済額を並べて比較しましょう。

金利と返済期間で月々返済額は大きく変わる

500万円を借換える場合、月々返済額は金利と返済期間で大きく変わります。

低い金利で借換えできても返済期間が短ければ月々の負担は重くなり、返済期間を長くすれば月々返済額は下がっても利息負担が増えやすくなります。

公式返済例 条件 月々返済額
東京スター銀行 500万円・年13.0%・10年 74,655円
アイフル 500万円・年15.0%・5年 120,000円
アイフル 500万円・年15.0%・3年 174,000円

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同じ500万円でも、月々7万円台、12万円台、17万円台と差が出ます。

月々返済額だけを見ると長期返済が楽に見えますが、長く借りるほど利息が増える点に注意してください。

  • 毎月いくらなら無理なく返せるか
  • 何年で完済したいか
  • 総返済額はいくらになるか

返済額を比較するときは、現在の複数社への合計返済額と、おまとめ後の返済額を同じ月単位で比べてください。

おまとめ前後で変わるもの・変わらないもの

月々返済額を下げると総返済額が増える場合がある

おまとめローンで月々返済額を下げられると、家計は一時的に楽になります。ただし、返済期間が長くなると、支払う利息が増えて総返済額が大きくなる場合があります。

比較する視点 月々返済額を下げるメリット 注意点
家計 毎月の支払いに余裕が出やすい 完済までの期間が長くなりやすい
返済管理 返済日をまとめやすい 対象外の借入が残ると負担が続く
総返済額 金利が下がれば減る可能性 返済期間次第で増える可能性
心理面 督促や支払い忘れを減らしやすい 借金が減ったと誤解しやすい

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アイフル公式の500万円・年15.0%の返済例では、36回返済なら総支払額6,211,085円、60回返済なら総支払額7,060,239円と案内されています。

返済回数が増えると月々返済額は下がりますが、総支払額は増えています。

  1. 現在の毎月返済額を合計する
  2. 借換え後の月々返済額を見る
  3. 借換え後の総返済額を見る
  4. 返済期間が長くなりすぎないか判断する

月々返済額だけで判断せず、総返済額まで見てから選んでください。

現在の返済額とおまとめ後の返済額を比較する

500万円のおまとめローンを検討するときは、現在の返済額とおまとめ後の返済額を必ず比較してください。

今の支払いが苦しい理由が「返済日が多いから」なのか、「金利が高いから」なのか、「毎月の返済額そのものが重いから」なのかで、取るべき対策が変わります。

比較項目 現在 おまとめ後 確認ポイント
借入件数 例:5社 例:1社 返済日を管理しやすくなるか
借入総額 例:500万円 例:500万円 借金自体が減るわけではない
毎月返済額 例:15万円 例:7万〜12万円台 金利と返済期間で無理なく払えるか
返済期間 借入先ごとに異なる 例:5年〜10年 長期化で総返済額が増えないか
対象外の借入 未確認 残る場合あり 銀行カードローン・ショッピングリボに注意
総返済額 現在の予定額 おまとめ後の予定額 月々返済額だけで判断しない

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比較表を作ると、おまとめによって改善する点と、残る問題が見えます。借入件数が減って返済日は管理しやすくなっても、借入総額そのものが減るわけではありません。

また、月々返済額が下がる場合でも、返済期間が大きく伸びると総返済額が増える可能性があります。

対象外の借入が残る場合は、おまとめ後の返済額だけでなく、残った借入の毎月返済額も合算して確認してください。

  • 返済額は本当に下がるか
  • 金利は現在より下がるか
  • 返済日はいくつ減るか
  • 対象外の借入は残らないか
  • 返済期間が長くなりすぎないか
  • 総返済額が増えすぎないか

おまとめ後の返済額が今より少し下がるだけなら、手続きや返済期間の延長を含めて、本当にメリットがあるか慎重に見てください。

500万円を何年で返すか決めてから申し込む

500万円をまとめるなら、申込み前に何年で完済するかを決めてください。

返済期間を決めないまま月々返済額だけを見ると、返済が長期化して総返済額が膨らむ可能性があります。

返済期間の考え方 向いている状態 注意点
3年程度 毎月返済額に大きな余裕がある 月々負担が重くなりやすい
5年程度 総返済額と月々負担のバランスを見たい 家計の変化も考慮する
10年程度 月々返済額を抑えたい 総返済額が増えやすい
10年超 長期返済で負担を分散したい 完済までの生活設計が必要

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アイフルは最長10年、レイク de おまとめは最長10年、SMBCモビットは最長13年4ヶ月と案内されています。

返済期間の上限は商品ごとに違うため、毎月返済額だけでなく、何年かけて返す商品なのかを確認してください。

  • 住宅費や家賃の増減
  • 子どもの教育費
  • 車検や保険料
  • 転職や収入変動
  • 老後資金や貯蓄

500万円は短期間で返すには負担が大きい金額です。無理な短期返済も、長すぎる返済も避け、完済まで続けられる期間を選びましょう。

500万円のおまとめローンを申し込む前に確認すること

500万円のおまとめローン申し込み前の5ステップ

500万円のおまとめローンは、申し込み前の準備で失敗を減らせます。

借入総額、金利、返済額、対象債務、必要書類を整理しておくと、商品選びや申込内容のズレを防ぎやすくなります。

申込前に確認すること 理由
借入総額 必要な借換額を決めるため
金利 借換えメリットを判断するため
毎月返済額 おまとめ後の負担と比較するため
対象債務 まとめられない借入を把握するため
収入証明 高額借換えで提出が必要になる場合があるため
返済専用かどうか 追加借入できない前提で家計を作るため

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申込みを急ぐほど、対象外の借入を見落としたり、必要書類が足りなかったりしやすくなります。

先に一覧化してから商品を選ぶと、不要な申込を減らせます。

借入総額・金利・毎月返済額を一覧化する

500万円のおまとめローンを申し込む前に、借入総額・金利・毎月返済額を一覧化してください。

借入の全体像がわからないまま申し込むと、必要額を間違えたり、借換え後に対象外の借入が残ったりする可能性があります

借入先 残高 金利 毎月返済額 返済日 借入の種類
A社 100万円 年18.0% 30,000円 5日 消費者金融
B社 80万円 年17.8% 25,000円 15日 消費者金融
Cカード 70万円 年18.0% 20,000円 27日 キャッシング
D銀行 150万円 年14.5% 35,000円 10日 銀行カードローン
Eカード 100万円 年15.0% 25,000円 末日 ショッピングリボ

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この表を作ると、どの借入をまとめるべきか、どの商品で対象になるか、返済額がどのくらい変わるかを確認しやすくなります。

  1. 金利が高い借入を確認する
  2. 対象債務になる借入を分ける
  3. 対象外の借入を残した場合の返済額を出す
  4. おまとめ後の返済額と比較する
  5. 借入総額が商品上限に収まるか確認する

借入が多い場合は、信用情報機関の開示も確認材料になります。

参考

CIC
JICC

銀行カードローンやショッピングリボが対象になるか確認する

500万円のおまとめローンでは、銀行カードローンやショッピングリボが対象になるかを必ず確認してください。

商品によって対象債務が違うため、同じ「おまとめローン」でも全額まとめられるとは限りません。

借入の種類 商品による扱い
消費者金融の借入 対象になりやすい
クレジットカードのキャッシング 対象になりやすい
銀行カードローン 対象外になる商品がある
ショッピングリボ 対象外になる商品がある
事業性資金 対象外になる商品がある

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SMBCモビットのおまとめローンでは、銀行カードローンやクレジットカードのショッピング利用が対象外と案内されています。

一方、東京スター銀行ではリボ払いなども対象として案内されていますが、事業性資金は対象外です。

  • カードローンなのか
  • キャッシングなのか
  • ショッピングリボなのか
  • 銀行からの借入なのか
  • 消費者金融からの借入なのか
  • 事業性資金ではないか

対象外の借入が残る場合は、残った返済額も含めて家計を試算してください。

必要書類と収入証明を準備する

500万円のおまとめローンでは、本人確認書類や収入証明書類の準備が重要です。借入額が大きくなるほど、返済能力を確認するための書類が必要になりやすくなります。

書類の種類 確認する理由
本人確認書類 運転免許証、マイナンバーカードなど 本人確認のため
収入証明書類 源泉徴収票、給与明細、確定申告書など 返済能力を確認するため
借入状況がわかる資料 利用明細、残高証明、返済予定表など 借換え対象を確認するため
勤務先情報 会社名、住所、電話番号など 申込内容の確認のため

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きらぼし銀行では、本人確認書類として運転免許証やマイナンバーカードのアップロードが例として案内されています。

レイク de おまとめでは、収入証明書類が必要と案内されています。

  • 最新の収入証明を用意できるか
  • 申込内容と書類の住所が一致しているか
  • 借入残高がわかる資料を用意できるか
  • 借入先ごとの返済予定を確認できるか

書類不足があると手続きが遅れたり、希望額の確認が難しくなったりする可能性があります。

申し込み前に手元の資料をそろえておきましょう。

申込内容と信用情報にズレがないか確認する

おまとめローンの申込内容と実際の信用情報にズレがあると、審査で不利になる可能性があります。

借入件数や借入残高を少なく書くのではなく、正確に整理して申し込むことが大切です。

ズレやすい項目 起こりやすい原因
借入件数 完済したと思っている契約が残っている
借入残高 利息やリボ残高を含めて把握していない
返済状況 直近の遅れを把握していない
クレジット契約 カード利用やリボ払いを借入と認識していない
申込情報 住所や勤務先の変更が反映されていない

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不安がある場合は、CICやJICCなどの信用情報機関で自分の信用情報を確認する方法があります。

信用情報の確認は、審査に通るかを保証するものではありませんが、申込前の整理には役立ちます。

  1. 借入先と残高を自分で一覧化する
  2. 信用情報機関で登録情報を確認する
  3. 自分の一覧と登録情報を照合する
  4. 完済済み・解約済みの契約も確認する
  5. 申込内容を正確に入力する

借入状況に自信がないまま申し込むより、先に情報を整理するほうが、無駄な申込みを減らしやすくなります。

参考

CIC
JICC

返済専用になる商品か確認する

おまとめローンには、契約後に追加借入できない返済専用の商品があります。返済専用は不便に見えることもありますが、借入を増やさず完済を目指すうえではメリットになります。

商品例 返済専用に関する確認ポイント
東京スター銀行おまとめローン 借換え・おまとめ目的の商品で、借換え以外の追加借入は不可
アイフルおまとめMAX・かりかえMAX 既存借入の返済に充てる商品で、追加借入は不可
レイク de おまとめ 契約後の追加借入は不可
SMBCモビットおまとめローン 契約後の追加借入は不可
きらぼし銀行おまとめローン お借換えと同時に新たな借入も可能

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返済専用の商品を選ぶと、借換え後に借入枠を使って再び借金が増えるリスクを抑えやすくなります。一方で、生活費が足りなくなったときに追加借入で補うことはできません。

  • 返済後の生活費が足りるか
  • 緊急費を少しでも確保できるか
  • 借換え後に新しい借入をしない計画があるか
  • 対象外の借入が残っても返済できるか

返済専用かどうかは、完済計画に大きく関わります。

500万円をまとめる場合は、追加借入できるかではなく、追加借入しなくても生活できるかを基準にしてください。

銀行系と消費者金融系のおまとめローンの違い

おまとめローンは、銀行系と消費者金融系で確認すべき条件が異なります。

銀行系は商品ごとの対象債務や金利、利用条件を確認し、消費者金融系は貸金業法に基づく借換え条件や対象債務、返済専用かどうかを確認しましょう。

種類 見るポイント 注意点
銀行系 金利、借入可能額、対象債務、返済期間 審査や条件は商品ごとに異なる
消費者金融系 貸金業法に基づく借換え、返済専用、対象債務 銀行カードローンやショッピングリボが対象外の場合あり
中小消費者金融 貸金業登録の有無、金利、返済条件 無登録業者や甘い勧誘文句を避ける確認が必須
フリーローン 資金使途の幅、銀行借入への対応 おまとめ専用ではない場合がある

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500万円をまとめる場合は、商品分類だけで優劣を決めないでください。自分の借入が対象になるか、返済後に月々負担が下がるか、総返済額が増えすぎないかを比較する必要があります。

銀行系は金利と対象債務の範囲を確認する

銀行系のおまとめローンは、金利や対象債務の範囲を確認して選びます。

東京スター銀行のように1,000万円まで対応する商品もあれば、きらぼし銀行のように500万円までの商品もあります。

銀行系商品例 借入可能額 金利 対象債務の確認ポイント 500万円で見るポイント
東京スター銀行おまとめローン 30万円以上1,000万円以下 年9.8%〜14.6% 銀行系カードローン、消費者金融ローン、クレジットカードのキャッシング、ショッピングリボなど 500万円超にも商品上は対応。銀行系借入やショッピングリボを含めたい人向け
きらぼし銀行おまとめローン 10万円以上500万円以内 固定金利 年4.05%〜14.95% 本人の無担保個人向けローンの借換え資金 500万円以内で収まる人向け。お借換えと同時に新たな借入も可能

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銀行系を検討する場合は、借入上限だけでなく、自分の借入が対象に入るかを確認してください。

銀行カードローンやショッピングリボを含めたい場合、消費者金融系では対象外になることがあるため、銀行系やフリーローンも比較対象になります。

  • 金利は現在より下がる可能性があるか
  • 500万円全額が商品上限内に収まるか
  • 銀行カードローンやショッピングリボが対象になるか
  • 返済期間と月々返済額が現実的か
  • 事業性資金が混ざっていないか

消費者金融系は貸金業者からの借入をまとめやすい

消費者金融系のおまとめローンは、消費者金融やクレジットカードのキャッシングなど、貸金業者からの借入をまとめる目的に合いやすい商品です。

総量規制の例外貸付けに該当する場合がありますが、対象債務や返済条件は商品ごとに確認が必要です。

商品例 上限額 対象債務の見方 追加借入 500万円で見るポイント
アイフルおまとめMAX・かりかえMAX 800万円 銀行ローン、貸金業者からの借入、クレジットカードのショッピング債務など
※契約条件により対象範囲が異なる
不可 500万円超にも商品上は対応。対象債務の範囲を確認する
レイク de おまとめ 500万円 他社借入金の返済に限る 不可 500万円以内で返済専用にしたい人向け
SMBCモビットおまとめローン 800万円 消費者金融・クレジットカードでのキャッシング
※銀行カードローン・ショッピング利用は対象外
不可 キャッシング中心の借入をまとめたい人向け

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消費者金融系で注意したいのは、銀行カードローンやショッピングリボが対象外になる場合があることです。

SMBCモビットでは、銀行カードローンやクレジットカードのショッピング利用は対象外と案内されています。

  • 消費者金融の借入が多い
  • クレジットカードのキャッシングをまとめたい
  • 返済専用で追加借入を止めたい
  • 500万円以内または800万円以内で借換えしたい

銀行カードローンやショッピングリボが大きい場合は、銀行系やフリーローンも比較してください。

中小消費者金融は条件と登録情報を慎重に確認する

中小消費者金融を検討する場合は、商品条件だけでなく、登録貸金業者かどうかを必ず確認してください。

500万円の借入で焦っていると、「審査なし」「誰でも通る」「他社で断られてもOK」といった危険な広告に引っかかりやすくなります。

確認項目 見る理由
登録貸金業者か 無登録業者を避けるため
登録番号が正しいか 架空・偽装登録を避けるため
金利が上限を超えていないか 違法な高金利を避けるため
手数料名目の請求がないか 実質的な違法負担を避けるため
審査なしをうたっていないか 危険な業者を避けるため

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金融庁は、貸金業を営むには登録が必要で、無登録業者から借りないよう注意喚起しています。また、年20%を超える高金利にも注意が必要です。

  1. 金融庁の登録貸金業者情報検索で業者名を調べる
  2. 登録番号と商号が一致するか見る
  3. 金利と手数料を確認する
  4. 「審査なし」「即日必ず」などの表現がないか見る
  5. 不安があれば申し込まない

フリーローンや借換ローンも比較対象にする

500万円のおまとめでは、おまとめ専用ローンだけでなく、フリーローンや借換ローンも比較対象になります。

銀行カードローンやショッピングリボなど、消費者金融系のおまとめローンでは対象外になりやすい借入がある場合は、資金使途の広い商品も確認してください。

選択肢 見るポイント 注意点
おまとめ専用ローン 借換え目的に合うか 対象債務が限定される場合がある
銀行フリーローン 資金使途の範囲 おまとめ専用ではない場合がある
借換ローン 現在より条件が良くなるか 返済期間と総返済額を確認
一部借換え 高金利分だけ整理できるか 残る借入の返済計画が必要

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フリーローンや借換ローンを比較するときも、借入額の上限だけでなく、金利、返済期間、手数料、資金使途、担保・保証人の有無を確認してください。

  1. まとめたい借入の種類を分ける
  2. おまとめ専用で対象外になる借入を確認する
  3. フリーローンや借換ローンで対象になるか見る
  4. 月々返済額と総返済額を比較する
  5. 全額借換えが難しければ一部借換えも検討する

商品名に「おまとめ」と書かれていなくても、資金使途として借換えに使える場合があります。ただし、条件は商品ごとに異なるため、金利と返済計画まで含めて比較してください。

500万円のおまとめローンで成功率を下げない申し込み方

500万円のおまとめローンでは、申し込み方を間違えると成功率を下げる可能性があります。

希望額を大きくしすぎる、対象外の商品へ申し込む、返済シミュレーションをしない、短期間に複数社へ申し込む、といった行動は避けましょう。

申し込み前の行動 目的
必要額を確認する 希望額を大きくしすぎないため
借入件数を整理する 申込内容のズレを防ぐため
返済シミュレーションをする 完済可能性を見るため
申込先を絞る 短期間の多重申込を避けるため

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審査に通るための裏技を探すより、正確な申込内容と現実的な返済計画を用意することが大切です。

500万円規模では、準備不足のまま申し込むほど、希望額とのズレや返済負担の見落としが起きやすくなります。

希望額を500万円にする前に必要額を確認する

希望額を500万円にする前に、本当に500万円全額が必要かを確認してください。

借入総額が500万円でも、対象外の借入が混ざっている場合や、一部だけ借換えたほうが現実的な場合があります。

状態 希望額の考え方
対象債務が500万円以内 500万円以内で検討
対象外の借入がある 対象分だけ借換えを検討
高金利借入だけまとめたい 必要額を絞る
返済可能額が小さい 借換え額より返済計画を優先
延滞がある 申込みより相談を優先

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希望額を大きくすると、審査で見られる返済能力も重くなります。

必要額を整理せずに500万円で申し込むより、対象債務と返済可能額に合わせて希望額を決めたほうが、無理のない判断につながります。

  1. 借入先ごとの残高を出す
  2. 対象になる借入だけを合計する
  3. 金利の高い借入を優先する
  4. 残る借入の返済額も計算する
  5. 毎月返済できる金額に収まるか見る

500万円という数字に合わせるのではなく、返済計画から必要額を逆算しましょう。

借入件数を整理してから申し込む

借入件数を整理してから申し込むと、対象債務や希望額のズレを減らしやすくなります。

借入件数が多いほど、返済日や残高の把握漏れが起こりやすく、500万円のおまとめ後に借入が残る可能性もあります。

整理する内容 具体例
借入先 A社、B社、Cカード、D銀行
借入の種類 消費者金融、銀行カードローン、キャッシング、リボ
残高 30万円、80万円、120万円など
毎月返済額 各社ごとの返済額
対象可否 申し込む商品の対象になるか

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借入件数を整理すると、まとめる優先順位も見えてきます。

金利が高い借入、返済日が多く管理しづらい借入、少額残高で完済できそうな借入を分けて考えましょう。

  • 借入件数をすべて把握した
  • 返済中のカードやローンを漏らしていない
  • 完済済みの契約も残っていないか確認した
  • 対象外の借入が残る場合の返済額を出した
  • 希望額と借入総額が一致している

借入件数が多いときほど、急いで申し込むより整理してから動くほうが安全です。

返済シミュレーションをしてから商品を選ぶ

500万円のおまとめローンは、返済シミュレーションをしてから商品を選んでください。金利が低く見える商品でも、返済期間や返済方式によって月々返済額と総返済額は変わります。

シミュレーションで見る項目 確認する理由
借入額 500万円全額か一部借換えか判断する
金利 利息負担を確認する
返済期間 月々返済額と総返済額を確認する
月々返済額 家計に無理がないか見る
総返済額 長期化で負担が増えないか見る

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東京スター銀行の返済例では、500万円を年13.0%・10年で返済する場合、月々74,655円です。

アイフルの返済例では、500万円を年15.0%・5年で返済する場合、月々120,000円です。同じ500万円でも、返済条件で月々負担は大きく変わります。

商品 金利 返済期間 月々返済額 総返済額 対象外の借入
A商品 年◯% ◯年 ◯円 ◯円 あり/なし
B商品 年◯% ◯年 ◯円 ◯円 あり/なし

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返済シミュレーションは、審査通過を保証するものではありません。しかし、申込み前に返済不能リスクを見つけるためには欠かせません。

同時申込を避けて申し込み先を絞る

500万円のおまとめローンを探していると、複数の商品へ同時に申し込みたくなるかもしれません。しかし、同時申込は避け、条件が合う申し込み先を絞ってください。

申込先を絞る基準 確認内容
上限額 500万円に対応しているか
対象債務 自分の借入が対象に入るか
金利 現在より下がる可能性があるか
返済期間 月々返済額が現実的か
必要書類 収入証明などを準備できるか

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同時申込を避けるためには、申し込む前に候補をふるい分けることが大切です。対象外の借入が多い商品や、返済額が現実的でない商品に申し込むと、審査結果以前にミスマッチが起きます。

  1. 500万円に対応する商品だけ残す
  2. 対象債務が合う商品だけ残す
  3. 金利と返済期間を比較する
  4. 必要書類を準備できる商品に絞る
  5. 最も条件が合う1社から申し込む

審査が不安なときほど、数を打つのではなく、条件が合う商品へ丁寧に申し込むことを優先しましょう。

おまとめローンに落ちた場合の対策

おまとめローンに落ちた場合は、すぐに別の会社へ連続で申し込むのではなく、落ちた原因を整理してください。

500万円規模では、借入額、借入件数、延滞、返済能力、対象債務のズレなど、複数の要素が影響します。

落ちた理由として考えられること 次に確認すること 取るべき行動
希望額が大きい 対象債務だけで500万円必要か 一部借換えや希望額の見直し
対象外の借入が多い 銀行カードローン・ショッピングリボの有無 別の商品タイプを比較
返済額が家計に重い 毎月いくらなら返済できるか 返済期間と借換額を再試算
延滞や返済遅れがある 現在の返済状況 追加申込より返済相談を優先
借入件数が多い 少額残高や完済済み契約 借入一覧を整理してから再検討

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おまとめローンに落ちた直後は焦りやすいですが、すぐに別の商品へ申し込んでも、状況が改善していなければ同じ理由で通らない可能性があります。

まずは、希望額が大きすぎなかったか、自分の借入が対象債務に入っていたか、借換え後の返済額が家計に合っていたかを確認してください。

銀行カードローンやショッピングリボが多い場合は、消費者金融系のおまとめローンでは対象外になることもあります。

また、延滞中や返済不能に近い状態なら、追加申込より返済相談を優先したほうが安全です。

落ちた原因を整理してから、希望額の見直し、一部借換え、別の商品タイプの比較、相談窓口の利用を検討しましょう。

落ちた直後に連続で申し込まない

おまとめローンに落ちた直後は、連続で申し込まないほうが安全です。審査に落ちた理由がわからないまま申し込んでも、同じ理由で通らない可能性があります。

連続申込で起こりやすい問題 理由
申込件数だけ増える 状況が改善していないため
条件に合わない商品へ申し込む 対象債務や上限額を見落とすため
返済計画が変わらない 返済能力の説明が弱いままになるため
焦って危険な業者に近づく 「審査なし」などの広告に反応しやすくなるため

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  1. 申込内容に間違いがなかったか確認する
  2. 借入件数と残高を整理する
  3. 延滞や返済遅れがないか確認する
  4. 希望額を下げられないか考える
  5. 対象債務が合う商品に絞り直す

急いで次へ申し込むより、原因を整理してから動くほうが、無駄な申込みを減らせます。

返済がすでに厳しい場合は、借換えにこだわらず相談窓口も確認してください。

借入件数や少額残高を整理する

おまとめローンに落ちた場合は、借入件数や少額残高を整理してください。借入件数が多いと、返済管理が難しい状態と見られやすくなります。

少額残高を完済できるなら、件数を減らしてから再検討する方法もあります。

整理する借入 対応例
数万円〜十数万円の少額残高 返済できるものから完済を検討
高金利の借入 借換え優先度を高くする
返済日が多い借入 返済管理を見直す
対象外になりそうな借入 別の返済計画を作る

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少額残高を減らすと、借入件数が少なくなり、毎月の返済管理もしやすくなります。ただし、無理に完済して生活費が不足し、また借りてしまうと逆効果です。

  1. 残高の小さい順に並べる
  2. 金利の高い順にも並べる
  3. 完済できるものとできないものを分ける
  4. 完済後に解約が必要か確認する
  5. 残った借入で再度返済計画を作る

借入件数の整理は、審査対策だけでなく、完済に向けた家計管理にもつながります。

500万円全額ではなく一部借換えも検討する

500万円全額のおまとめに落ちた場合は、一部借換えも検討してください。

全額をまとめようとすると希望額が大きくなりますが、高金利の借入や返済日が多い借入だけを先に整理する方法もあります。

一部借換えを検討する状態 対応
500万円全額が難しい 300万円、200万円など必要額を絞る
高金利の借入が多い 金利の高いものから借換え
銀行カードローンが対象外 対象になる消費者金融分だけ借換え
ショッピングリボが対象外 残る返済額を別で計画

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一部借換えをする場合は、残った借入も含めた毎月返済額を確認してください。

借換えた分だけを見ると負担が下がったように見えても、対象外の借入が残れば、総負担は思ったほど下がらない場合があります。

借換え対象 残る借入 合計返済額
消費者金融3社 銀行カードローン1社 借換え後の合計を確認
高金利分のみ 低金利分は継続 金利差と総返済額を確認
返済日が多い分 少額残高は完済 管理しやすさを確認

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一部借換えは、全額おまとめが難しいときの現実的な選択肢です。ただし、借入総額そのものは残るため、完済までの計画を必ず作ってください。

返済が厳しい場合は債務整理や相談窓口も検討する

返済の見通しが立たない場合は、自己判断で対応を続けるのではなく、公的相談窓口や弁護士・司法書士などの専門家に相談することも検討してください。

おまとめローンは返済条件を見直す手段ですが、借金そのものを減らす制度ではありません。

状態 優先したい行動
毎月返済しても元金が減らない 返済計画と相談先を確認
延滞が続いている 債権者への相談や専門家相談
生活費を借入で補っている 家計改善と債務相談
督促や差押えが不安 早めに公的相談窓口へ相談
500万円全額を返せる見通しがない 公的相談窓口や弁護士・司法書士への相談も検討

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金融庁は、多重債務についての相談窓口を案内しています。借換えで解決できる段階なのか、返済条件の見直しや債務整理が必要な段階なのか、早めに相談したほうが選択肢を残しやすくなります。

  • 借入先と残高
  • 毎月返済額
  • 延滞の有無
  • 収入と支出
  • 督促状や契約書類

おまとめローンに落ちたことは、別の対策を考えるきっかけにもなります。返済できない状態を放置せず、相談できる先を確認してください。

500万円の借金がやばいか判断する基準

500万円の借金がやばいかどうかは、金額だけで判断できません。

安定収入があり、返済計画通りに元金が減っているなら対策を立てやすい一方、返済しても残高が減らない、借入で返済している、生活費を圧迫している場合は注意が必要です。

500万円の借金で「借換えを検討する人」と「相談を優先する人」
状態 危険度の目安
毎月返済できて元金も減っている 返済計画を継続
返済しても元金が減らない 金利・返済額の見直しが必要
返済のために借入している 相談も検討
延滞しそう・延滞中 早めの相談が必要
完済時期が見えない 借換え以外の選択肢も確認

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500万円という金額は、返済期間が長期化しやすい水準です。

おまとめローンで返済先を整理できる場合もありますが、完済できる見通しがないなら、相談窓口を使うことも大切です。

毎月返済しても元金が減っていない

毎月返済しているのに元金が減っていない場合は、危険度が高い状態です。

利息負担が重い、返済額が少ない、追加借入をしているなどの理由で、返済しても借入残高がほとんど変わらないことがあります。

状態 確認すること
元金が減っていない 返済額のうち利息がいくらか
残高が増えている 追加借入をしていないか
最低返済額だけ払っている 完済まで何年かかるか
複数社で同じ状態 金利と返済額を一覧化する

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まずは、各借入先の利用明細で、元金と利息の内訳を確認してください。

元金が減らない状態が続くなら、金利の低い借換えで改善する可能性もありますが、返済期間が長くなれば総返済額が増える場合があります。

  1. 直近3ヶ月の返済額を確認する
  2. 利息と元金の内訳を見る
  3. 追加借入がないか確認する
  4. 完済予定時期を確認する
  5. 改善が難しければ相談する

元金が減らない状態を放置すると、支払いだけ続いて完済が遠のきます。おまとめローンを検討する場合も、月々返済額だけでなく元金の減り方を確認してください。

返済のために借入を繰り返している

返済のために借入を繰り返している場合、500万円の借金はかなり注意が必要な状態です。

毎月の返済を一時的に乗り切れても、借入残高が増えたり、利息負担が重くなったりして、完済から遠ざかります。

行動 起こりやすい問題
A社の返済をB社から借りる 借入件数が増える
生活費不足をカードで補う リボやキャッシング残高が増える
返済後すぐ再借入する 元金が減らない
ボーナスで穴埋めする 収入変動に弱くなる

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おまとめローンで返済先を1つにしても、家計の赤字が続いていれば、また借入に頼る可能性があります。返済のための借入が続いているなら、借換えと同時に支出の見直しや相談も必要です。

  • 借入なしで次の返済日を迎えられるか
  • 返済後に生活費が残るか
  • 追加借入しなくても1ヶ月生活できるか
  • 借換え後に返済専用でも困らないか
  • 相談窓口を使う段階ではないか

この状態で「審査が通りやすい商品」だけを探すのは危険です。完済できる仕組みに変えることを優先してください。

生活費を圧迫して延滞リスクがある

返済が生活費を圧迫している場合は、延滞リスクが高くなります。

家賃、食費、光熱費、保険料、税金などを払った後に返済資金が残らないなら、500万円のおまとめローンを申し込む前に家計全体を見直してください。

家計の状態 判断
返済後も生活費と貯蓄が残る 借換えを比較しやすい
返済後に生活費がぎりぎり 返済額を慎重に試算
生活費を借入で補っている 相談も検討
税金や公共料金も遅れている 早めの家計相談が必要
家賃や住宅ローンが遅れそう 借換えより相談を優先

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おまとめローンで月々返済額を下げられる場合もありますが、生活費の不足が続いていれば根本的な解決になりません。借換え後に追加借入できない商品を選ぶ場合は、特に注意が必要です。

  1. 手取り収入
  2. 家賃・住宅ローン
  3. 食費・光熱費・通信費
  4. 税金・保険料
  5. 借入返済額
  6. 残る生活費と予備費

延滞しそうな段階で相談すれば、選べる対策が残りやすくなります。すでに支払いが難しいなら、借換えだけでなく相談窓口も確認しましょう。

おまとめ後に完済できる見通しがあるか確認する

500万円のおまとめローンは、おまとめ後に完済できる見通しがあるかで判断してください。

審査に通っても、完済時期が見えない、追加借入が必要になる、総返済額が大きく増えるなら、成功とは言いにくい状態です。

完済見通しの確認項目 見るポイント
完済予定時期 何年何ヶ月で終わるか
月々返済額 家計に無理がないか
総返済額 現在より増えすぎないか
対象外の借入 残る返済も払えるか
追加借入の必要性 借換え後に借りずに生活できるか

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完済見通しを立てるときは、最初の数ヶ月だけでなく、返済期間中の家計変化も考えてください。転職、教育費、車の買い替え、引っ越し、病気などで支出が増える可能性もあります。

  • 毎月返済額を無理なく払える
  • 返済後に生活費が残る
  • 返済期間が長くなりすぎない
  • 対象外の借入も管理できる
  • 返済中に追加借入しない計画がある

完済できる見通しが立たない場合は、おまとめローンだけでなく、家計相談や債務整理も含めて検討してください。

おまとめローンの体験談や知恵袋を見るときの注意点

おまとめローンの体験談や知恵袋は、利用者の不安や実例を知る参考になります。

ただし、年収、借入件数、延滞の有無、借入先の種類、申込時期が違えば結果も変わります。成功体験だけを見て、自分も同じように通ると判断しないでください。

口コミで確認すること 見るべきポイント 注意点
通った・落ちた体験談 年収、借入件数、延滞の有無 自分と条件が違えば結果も変わる
月々返済額が下がった体験談 返済期間、総返済額 月々返済額だけでは負担減とは判断できない
審査が甘いという投稿 公式条件や登録業者かどうか 根拠がない情報や危険な業者に注意する
おすすめ商品名 対象債務、金利、返済期間 自分の借入が対象になるとは限らない

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口コミは、公式条件を読む前の参考ではなく、公式条件を確認した後の補助情報として使うのが安全です。

500万円の借換えでは、体験談よりも金利、返済期間、対象債務、返済額を優先して判断しましょう。

成功体験だけを鵜呑みにしない

「500万円のおまとめローンに通った」という成功体験は参考になりますが、そのまま自分に当てはめないでください。

審査結果は、年収、勤務状況、借入件数、延滞履歴、対象債務、申込先によって変わります。

体験談で見落としやすい条件 なぜ重要か
年収 返済能力の前提が変わる
借入件数 返済管理の状態が変わる
延滞の有無 返済実績が変わる
借入の種類 対象債務に入るかが変わる
返済期間 月々返済額と総返済額が変わる

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  • 「通った」より「どの条件で通ったか」を見る
  • 「月々楽になった」より「総返済額がどう変わったか」を見る
  • 「審査が早かった」より「必要書類を準備できるか」を見る
  • 「同じ500万円」より「借入の種類が同じか」を見る

体験談は、自分の条件を整理するきっかけとして使う程度に留め、最終判断は公式条件と返済シミュレーションで行いましょう。

年収・借入件数・延滞有無が違うと結果は変わる

同じ500万円のおまとめローンでも、年収、借入件数、延滞有無が違えば結果は変わります。口コミで「通った」「落ちた」と書かれていても、自分の状況と一致しているとは限りません。

条件 結果に影響する理由
年収 毎月返済できるかの判断材料になる
勤続年数 収入の安定性を見られる
借入件数 返済管理の状態を見られる
延滞有無 返済実績を見られる
借入の種類 商品の対象債務に入るかが変わる

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たとえば、消費者金融とクレジットカードキャッシングだけの人と、銀行カードローンやショッピングリボが多い人では、合う商品が変わります。

SMBCモビットでは銀行カードローンやショッピング利用が対象外と案内されているため、同じ500万円でもまとめられる範囲が違います。

自分の条件 記入欄
年収
勤続年数
借入件数
借入総額
延滞の有無
借入の種類

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口コミと自分の条件が違うなら、結果も違う前提で判断しましょう。

口コミより公式条件と返済計画を優先する

口コミは参考になりますが、500万円のおまとめローンでは公式条件と返済計画を優先してください。

口コミには、金利、総返済額、対象債務、返済期間、必要書類が十分に書かれていないことがあります。

優先して確認する情報 理由
公式の借入上限 500万円に対応しているか判断するため
公式の金利 現在より下がる可能性を見るため
対象債務 自分の借入がまとめられるか判断するため
返済期間 月々返済額と総返済額を見るため
必要書類 申込み準備に必要なため

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  1. 借入上限が500万円以上か
  2. 金利は何%か
  3. 自分の借入が対象になるか
  4. 返済期間は何年までか
  5. 返済専用か追加借入できるか
  6. 必要書類を準備できるか

口コミは「実際に使った人の感想」として参考になりますが、審査結果や返済額を保証するものではありません。

500万円規模では、公式条件と自分の返済計画を優先して判断してください。

審査が甘いという情報は疑って見る

「審査が甘い」「誰でも通る」といった情報は疑って見てください。

正規の金融機関や貸金業者では、返済能力の確認なしに500万円を貸すことは考えにくく、危険な業者が不安につけ込んでいる可能性もあります。

危険な表現 注意する理由
審査なし 返済能力確認をしない業者は危険
誰でも通る 正規の審査とは考えにくい
他社で断られてもOK 返済困難者を狙う広告の可能性
ブラックOK 違法業者や個人間融資の可能性
即日必ず融資 条件を確認させず急がせる可能性

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金融庁は、無登録業者から借りないこと、甘い勧誘文句に注意することを案内しています。

500万円を急いでまとめたいときほど、審査が甘いという言葉に引っ張られないでください。

  1. 業者名を検索する
  2. 金融庁の登録貸金業者情報検索で確認する
  3. 借入額に応じた上限金利を超えていないか確認する
  4. 手数料や保証金の前払いを求められないか確認する
  5. 不安があれば申し込まない

審査が甘い商品を探すより、正規の業者で自分の返済計画に合う商品を探すほうが安全です。

おまとめローンで避けるべき危険な業者

500万円のおまとめローンを探しているときは、危険な業者を避けることが最優先です。

審査に不安がある人ほど、「審査なし」「誰でも通る」「ブラックOK」などの言葉に反応しやすくなりますが、正規の金融機関や貸金業者を選んでください。

危険なおまとめローン業者の見分け方
危険なサイン 確認すること 取るべき行動
審査なし・誰でも通ると書かれている 登録貸金業者か、返済能力の確認があるか 申し込まず、正規業者か確認する
登録番号や会社情報が確認できない 金融庁の登録貸金業者情報検索サービス 登録情報が一致しない場合は避ける
借入額に応じた上限金利を超えている 貸付利率・遅延損害金・手数料 金利や費用が不明確なら申し込まない
保証金や手数料の先払いを求められる 融資前に費用を請求されていないか 前払いを求める相手とは契約しない
SNSや個人間融資へ誘導される 会社の実体、契約条件、連絡先 DMや個人LINEでやり取りしない

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500万円のおまとめローンを探しているときは、審査に不安があっても「審査なし」「誰でも通る」「ブラックOK」などの表現に流されないことが大切です。正規の金融機関や貸金業者では、返済能力の確認なしに高額融資を行うとは考えにくいためです。

金融庁は、貸金業を営むには登録が必要で、無登録業者から借りないよう注意喚起しています。

業者名や登録番号が表示されていても、他社の登録番号を使っている場合があるため、金融庁の登録貸金業者情報検索サービスで照合してください。

少しでも不自然に感じる場合や、保証金・手数料の先払いを求められる場合は、申し込まないでください。

返済が厳しい状態なら、危険な借入先を探すのではなく、金融庁の相談窓口や弁護士・司法書士などへの相談を優先しましょう。

審査なしや誰でも通ると書く業者は避ける

「審査なし」「誰でも通る」と書く業者は避けてください。

500万円のような高額な借入で、返済能力を確認せずに融資する正規業者は考えにくく、違法業者や詐欺的な勧誘の可能性があります。

危険な言葉 注意する理由
審査なし 返済能力確認をしない可能性
誰でも通る 正規審査ではない可能性
ブラックOK 返済困難者を狙う可能性
他社で断られても必ず融資 不安につけ込む表現
保証金を払えば融資 前払い詐欺の可能性

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金融庁は、「低金利」「他店で断られた方でもOK」などの甘い勧誘文句に注意するよう案内しています。

審査が不安なときほど、甘い言葉に流されず、登録業者かどうかを確認してください。

  • 会社名と所在地が確認できるか
  • 登録貸金業者情報検索で確認できるか
  • 借入額に応じた上限金利を超えていないか確認する
  • 先払いの手数料や保証金を求められないか
  • SNSや個人LINEへ誘導されないか

少しでも不自然に感じたら、申し込まないことが大切です。

登録貸金業者か確認する

消費者金融や中小業者を利用する場合は、登録貸金業者か確認してください。

貸金業を営むには登録が必要で、無登録業者から借りると、高金利、違法な取り立て、個人情報悪用などのトラブルにつながるおそれがあります。

確認する項目 見るポイント
登録番号 金融庁の検索サービスで確認
商号・名称 サイト名と登録情報が一致するか
所在地 実在する住所か
電話番号 登録情報と一致するか
代表者名 不自然な表記がないか

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登録番号が書かれていても、架空の番号や他社の登録番号を使っている場合があります。

番号があるから安全と決めつけず、金融庁の登録貸金業者情報検索サービスで照合してください。

  1. 業者名と登録番号を控える
  2. 金融庁の登録貸金業者情報検索サービスで検索する
  3. 商号、所在地、電話番号を照合する
  4. サイトの表示と違う場合は申し込まない
  5. 不安があれば相談窓口を利用する

500万円のおまとめローンは金額が大きいため、業者の安全確認を飛ばさないでください。

上限金利や手数料を確認する

おまとめローンでは、上限金利や手数料も確認してください。金利が高すぎる商品や、保証料・手数料などの名目で不明瞭な費用を求める業者は避ける必要があります。

確認する費用 見るポイント
貸付利率 年率何%か
遅延損害金 延滞時の利率
事務手数料 借入時に必要か
繰上返済手数料 早く返すときに必要か
保証料 金利に含まれるか別途か
先払い費用 融資前に求められていないか

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金融庁は、年20%を超える高金利に注意するよう案内しています。正規業者でも商品によって金利は異なるため、上限金利まで見て比較してください。

比較する項目 理由
下限金利だけでなく上限金利 審査結果によって適用金利が変わるため
手数料込みの負担 金利以外の費用も返済に影響するため
遅延損害金 支払い遅れ時の負担を把握するため

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貸金業者の上限金利は、借入額に応じて年15%〜20%です。

100万円以上の借入では上限金利が年15%となるため、「年20%を超えていないから安全」と判断せず、借入額ごとの上限金利を確認してください。

また、「低金利」とだけ書かれた広告ではなく、具体的な年率と費用を確認して判断しましょう。

SNSや個人間融資には申し込まない

SNSや掲示板で見かける個人間融資には申し込まないでください。

500万円のおまとめローンに落ちた後や、審査に不安があるときほど、個人から借りられる話が魅力的に見えるかもしれませんが、トラブルや犯罪被害につながるおそれがあります。

危険な誘導 リスク
SNSで融資を募集 個人情報悪用の可能性
LINEやDMでやり取り 証拠や契約条件が不明確
先払いを求める 詐欺の可能性
身分証や口座情報を送らせる 悪用される可能性
違法な高金利 返済不能に陥る可能性

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個人間融資は、正規の貸金業者のように登録や監督を受けていない場合があります。

返済が厳しい場合は、危険な借入先を探すのではなく、金融庁の相談窓口や自治体、弁護士・司法書士への相談を検討してください。

  • SNSのDMで融資を勧められたら断る
  • 身分証や口座情報を送らない
  • 保証金や手数料を先払いしない
  • 登録貸金業者か確認できない相手から借りない
  • 返済が難しい場合は相談窓口を使う

焦って借入先を探すほど危険な業者に近づきやすくなります。安全な相談先を優先してください。

おまとめローン500万円に関するよくある質問

500万円のおまとめローンでは、年収、月々返済額、銀行と消費者金融の違い、総量規制、審査に通らない場合の対策などで迷いやすくなります。

ここでは、申込み前に判断材料として確認したい質問を整理します。

よくある疑問 先に見るポイント
年収はいくら必要か 年収だけでなく返済額と借入件数
月々返済額はいくらか 金利と返済期間
銀行と消費者金融どちらがいいか 対象債務と金利
総量規制を超えられるか 例外貸付けの条件
どこも通らないときは 連続申込より原因整理と相談
何年で返せるか 毎月返済可能額と総返済額

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疑問を解消するときは、単純な正解を探すより、自分の借入状況に当てはめて判断してください。500万円は大きな金額なので、審査通過より完済可能性を優先しましょう。

おまとめローンで500万円を借りるには年収いくら必要?

500万円のおまとめローンに必要な年収は、一律には決まりません。

年収だけでなく、借入件数、毎月返済額、延滞の有無、勤務状況、対象債務、借換え後の返済額まで見られるためです。

見る項目 理由
年収 返済原資を確認するため
毎月返済額 家計に対する負担を見るため
借入件数 返済管理の状態を見るため
延滞の有無 返済実績を見るため
収入証明 高額借換えで必要になりやすいため

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貸金業者のおまとめローンは、条件を満たせば総量規制の例外貸付けに該当する場合があります。

ただし、例外だから誰でも借りられるわけではなく、利用者に一方的に有利になる借換えであることや、返済能力の確認が前提になります。

  • 毎月いくらなら返済できるか
  • 返済後に生活費が残るか
  • 返済期間は何年なら現実的か
  • 借換え後の総返済額に納得できるか

年収で悩む場合は、年収から逆算するのではなく、月々返済可能額から判断してください。

おまとめローン500万円の月々返済額はいくら?

500万円のおまとめローンの月々返済額は、金利と返済期間で変わります。

公式返済例を見ると、月々7万円台になるケースもあれば、12万円以上になるケースもあります。

公式返済例 条件 月々返済額
東京スター銀行 500万円・年13.0%・10年 74,655円
アイフル 500万円・年15.0%・5年 120,000円
アイフル 500万円・年15.0%・3年 174,000円

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月々返済額を下げたい場合、返済期間を長くする方法があります。ただし、返済期間が長いほど総返済額が増える場合があります。

月々返済額だけでなく、完済までの年数と総返済額も確認してください。

  1. 現在の月々返済額を合計する
  2. 借換え後の月々返済額を出す
  3. 総返済額を比較する
  4. 返済後に生活費が残るか確認する
  5. 完済まで続けられるか判断する

500万円のおまとめローンは銀行と消費者金融のどちらがいい?

銀行と消費者金融のどちらがいいかは、借入の種類と返済計画で変わります。

銀行カードローンやショッピングリボを含めたいなら銀行系やフリーローンを比較し、消費者金融やクレジットカードキャッシングをまとめたいなら消費者金融系も候補になります。

比較軸 銀行系 消費者金融系
見るポイント 金利、対象債務、借入上限 貸金業者からの借入、返済専用
向きやすい借入 銀行カードローンやショッピングリボも含めたい場合 消費者金融、キャッシング
注意点 商品ごとの条件確認が必要 銀行カードローンやショッピングが対象外の場合あり
500万円対応 商品上限を確認 商品上限と対象債務を確認

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銀行か消費者金融かで決めるより、自分の借入が対象になるか、500万円に対応しているか、金利が今より下がる可能性があるか、月々返済額が現実的か、完済までの総返済額に納得できるかで判断してください。

おまとめローンは総量規制を超えても利用できる?

貸金業者のおまとめローンは、条件を満たすと総量規制の例外貸付けとして利用できる場合があります。

日本貸金業協会では、「顧客に一方的有利となる借換え」に該当する例として、おまとめローンに関する条件を示しています。

総量規制の例外で確認する条件 内容
借換え対象 貸金業者からの債務など
金利 借換え後の金利が借換え前を上回らないこと
返済額 毎月の負担額が借換え前を上回らないこと
返済方法 残高が段階的に減る返済であること
返済能力 審査や確認は必要

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総量規制を超えられる可能性があるからといって、審査が甘くなるわけではありません。

500万円をまとめる場合でも、返済能力や対象債務は確認されます。

  • 自分の借入が貸金業者からの借入か
  • 銀行カードローンやショッピングリボが混ざっていないか
  • 借換え後の金利が今より高くならないか
  • 毎月返済額が今より重くならないか
  • 完済に向かう返済計画になっているか

おまとめローンにどこも通らないときはどうする?

おまとめローンにどこも通らない場合は、さらに申し込みを増やすより、返済計画そのものを見直してください。

延滞がある、生活費を借入で補っている、返済額を下げても完済の見通しが立たない場合は、追加申込ではなく相談窓口の利用も検討しましょう。

考えられる原因 対策
希望額が大きい 返済可能額から必要額を見直し、一部借換えや相談も検討
借入件数が多い 少額残高の整理
延滞がある 返済相談を優先
対象外の借入が多い 商品条件を見直す
返済能力が厳しい 債務整理や相談窓口を検討

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どこも通らない状態で「審査なし」「誰でも通る」という業者を探すのは危険です。金融庁は、無登録業者や甘い勧誘文句に注意するよう案内しています。

状態 行動
延滞なし・希望額が大きい 希望額を下げる、一部借換え
借入件数が多い 借入一覧化、少額残高整理
返済が苦しい 金融庁の相談窓口を確認
危険な業者を見つけた 登録貸金業者か確認、申し込まない

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500万円の借金を返すには何年かかる?

500万円の借金を返す年数は、金利と毎月返済額で変わります。

返済期間が長いほど月々返済額は下がりやすくなりますが、利息負担が増えて総返済額が大きくなる場合があります。

公式返済例 条件 返済期間 月々返済額
東京スター銀行 500万円・年13.0% 10年 74,655円
アイフル 500万円・年15.0% 5年 120,000円
アイフル 500万円・年15.0% 3年 174,000円

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何年で返すかを決めるときは、月々返済額だけでなく、総返済額と生活費への影響を見てください。

短期返済は利息を抑えやすい一方で、毎月負担が重くなります。長期返済は月々負担を抑えやすい一方で、完済までの期間が長くなります。

  • 月々返済額を無理なく払えるか
  • 返済後に生活費が残るか
  • 返済期間中の収入変化に耐えられるか
  • 返済期間が長くなりすぎないか
  • 総返済額に納得できるか

500万円を返す年数は、「何年なら借りられるか」ではなく「何年なら完済まで続けられるか」で決めてください。

500万円のおまとめローンは返済計画を立ててから申し込もう

500万円のおまとめローンは、商品条件上は対応しているものがあります。

ただし、成功といえるのは審査に通ることではなく、借入先を整理し、月々返済額を無理なく払い、完済まで進める状態を作れることです。

500万円のおまとめローンは返済計画を立ててから申し込もう
最後に確認すること 判断の目安
500万円に対応する商品か 上限額と対象債務を確認
金利が今より下がる可能性があるか 現在の金利と比較
月々返済額が払えるか 家計に当てはめる
総返済額に納得できるか 返済期間も含めて確認
対象外の借入が残らないか 借入種類ごとに確認
返済が厳しい場合の相談先があるか 無理に申し込まない

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500万円規模では、焦って申し込むより、借入一覧、返済シミュレーション、対象債務の確認を先に行うほうが安全です。

返済がすでに厳しい場合は、おまとめローンだけでなく相談窓口も選択肢に入れてください。

審査通過より完済できる条件かを優先する

500万円のおまとめローンでは、審査に通るかよりも、完済できる条件かを優先してください。月々返済額が下がっても、返済期間が長くなり総返済額が増える場合があります。

対象外の借入が残れば、返済管理が思ったほど楽にならないこともあります。

優先順位 確認すること
1 借入総額と対象債務を整理する
2 現在の金利と毎月返済額を確認する
3 おまとめ後の月々返済額を試算する
4 総返済額と返済期間を見る
5 追加借入しなくても生活できるか確認する
6 難しい場合は相談窓口も使う

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  • 借入先と残高をすべて把握している
  • 対象になる借入と対象外の借入を分けられている
  • 月々返済額を家計に当てはめて確認した
  • 総返済額と返済期間に納得できる
  • 返済専用になっても生活費が足りる
  • 返済不能に近い場合の相談先を知っている

この条件を満たせるなら、おまとめローンを比較する準備ができています。h2 id=”sec02″>

満たせない場合は、申込みを急がず、借入整理や相談から始めましょう。